安岡正篤一日一言 令和元年07月08日(月曜日)

【精神生活の弊】

 精神生活に没頭する者の弊は旧吾に陥ることである。
 所謂気が腐るというもので、
 これには自己の生命を白熱させる問題を把えねばならない。