安岡正篤一日一言 令和元年06月18日(火曜日)

【愛読書】

 本も愛読書は慣れてみると血が通うというか、心が通う。
 書物が本当に生き物のようになる。
 長く親しんだ愛読書というものは、
 これは実に楽しいもので、まさに親友と同じものになる。
 おもしろいもので、心から読む、心読すると書物が生きてくる。