安岡正篤一日一言 令和元年05月24日(金曜日)

【変革の力】

 その意味で青年よりも少年、
 もっと徹底して言うならば少年よりも幼年、
 なるべく早いうちから自から内に省みて、
 自分の中から尊い感激の魂を燃え上がらせる
 心配りをすることが必要です。
 それによって幼年・少年・青年達が自分を
 鍛錬陶冶(とうや)する。
 これが相待って他日大いなる時代の変革の力になるのであります。