渋沢栄一翁の訓言 令和元年05月15日(水曜日)

会社の重役たる名誉も、会社の資産も悉く多数株主から自分に嘱託されたものである。若し多数人の信任が無くなった際は、何時でも潔く其の職を去るのが当然のことである。(渋沢栄一伝記資料)