安岡正篤一日一言 2017年10月09日(月曜日)

【活きた注釈】
 古典は決して単なる古典ではなくて、
 現代の活きた注釈になる。

 現代において古典の出版や研究が
 盛んに行われておるのも、
 所以【ゆえん】はそこにあるわけです。

 しかし或る程度の教養がないと、
 それをこなすことが難しい、
 本当の解釈がつかない。