舩井幸雄からあなたへ贈る言葉たち 2018年11月21日(水曜日)

エゴ=自分も大切ですが、それと同じくらい他の存在も大切です。これからは自分さえよければよいというのではなく、他の存在とも調和して、みんなで楽しく生きていこうではありませんか。

安岡正篤一日一言 2018年11月21日(水曜日)

【咳唾みな珠なり】

 怨むべく、怒るべく、
 弁ずべく、訴うべく、
 喜ぶべく、愕【おどろ】くべきの際に当り、
 其の気甚だ平らかなるは、
 是れ多大の涵養。
 (呻吟語・存心)

 怨むべくして怨み
 怒るべくして怒る、

 弁ずべくして弁じ
 訴うべくして訴う、

 喜ぶべくして喜び
 愕くべくして愕くというのは、
 よほど涵養した人ですね。

 それがまたそれぞれに味がある。

 非常にできた人が
 怒ったというのはいいものです。

 また泣いたというのもいいものです。

 つまらぬ人間が怒ると
 いかにも見苦しい。

 信用のないものが泣くと
 これはまた情けない。

 同じ喜怒哀楽でもやっぱり
 人物によってみな違います。
 
 おもしろいもので、
 人物ができてくると、
 「咳唾【かいだ】みな珠【たま】なり」
 といって何でもいいものです。

 人間はそうならなければいけません。

松下幸之助翁のお話 11月21日 心をときはなつ

自由な発想の転換ができるということは、指導者にとってきわめて大事なことである。しかし、発想の転換ということはさかんに言われるが、実際はなかなかむずかしい。みずから自分の心をしばったり、せばめている場合が多いのである。

だから大事なことは、自分の心をときはなち、ひろげていくことである。そしてたとえば、いままでオモテから見ていたものをウラから見、またウラを見ていたものをオモテも見てみる。そういったことをあらゆる機会にくり返していくことであろう。そうした心の訓練によって、随所に発想の転換ができるようにしたいものである。

舩井幸雄からあなたへ贈る言葉たち 2018年11月20日(火曜日)

元気でいるためにはまずアタマを使うことです。カラダだけ使っていても元気にはなれません。アタマを使う第一歩は、新しいことを知る、考える、考えをまとめることです。

安岡正篤一日一言 2018年11月20日(火曜日)

【毒気と和気】
 たまたま人の家に行ったときに、
 玄関に入った途端に
 嫌な家だなと思うことがある。

 あれはその家族の毒気が
 漂っているに違いない。

 反対に入って非常に感じのいい家は
 和やかな家庭であるに相違ない。

 人間でもそうだ。

 嫌なことを考えたりしている人間には、
 どこか嫌気が差すものだ。

 これに反して非常に出来た人、
 練れた人には、
 どことなく和気が漂うている。

 それは実に正直なものです。

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