舩井幸雄からあなたへ贈る言葉たち 令和元年12月07日(土曜日)

成長したいと望みながらも、いっこうに成長しない人は、本当に成長したいとは思っていないのです。そういう人は成長したいという思いよりも、楽をしたい、遊びたい、という気持ちのほうが本当は強いのです。

安岡正篤一日一言 令和元年12月07日(土曜日)

【国民の責務】
 今日の日本を古典に
 徴【ちょう】して考えてみましても、
 無事に済むわけがない
 ということがはっきりします。

 これをどうするか、どう切り抜けるか。

 いたずらに高きを望んでも
 仕方ありませんから、
 やっぱり自分の手の届く職域、家庭、
 交際範囲から、道につかせる、
 正しきにつかせることであります。

 国民のすべてが何とかなるだろうと
 他人ごとのようなことを言って、
 無責任の状態がこれ以上激しくなりますと、
 日本は必ず混乱・破滅を招きましょう。

 …われわれの日常生活においても発奮、
 努力することが大切。

 これは人間の歴史の結論であります。

松下幸之助翁のお話 12月 7日 抜擢人事には介添えを

先輩が多くいるにもかかわらず、その後輩の若い人を抜擢して上のポストにつけるという場合があります。そういう場合には、単に辞令を渡して“今度A君が課長になった”と発表するだけでは具合が悪いと思います。そんな場合には社長が、その課の一番古い先輩に、課員を代表して「われわれは課長の命に従い頑張ります」というような宣誓をさせるなりなんなりして、はっきりけじめをつけさせることが必要です。それをしないでいると、変なわだかまりがくすぶり、課全体が困ることにもなります。

抜擢人事には、そのように、社長が適切な介添えをすることが、非常に大事だと私は思います。

舩井幸雄からあなたへ贈る言葉たち 令和元年12月06日(金曜日)

人は生きているかぎり、勉強好きでい続けるのがいいと私は思います。一生の間、勉強好きでいられるよう、大事なことのひとつは、読書グセをつけておくことです。

安岡正篤一日一言 令和元年12月06日(金曜日)

【曾国藩の手紙】
 清末、否、支那歴史上にも
 類稀【たぐいまれ】な偉人曾国藩も、

 長髪賊との戦陣中から
 その子紀鴻【きこう】に書を与えて、

 大抵は皆子孫が大官
 たらんこと望むものであるが、

 父はお前が大官に
 なることを願いはしない。

 ただ読書明理の君子となって欲しい。

 勤倹自ら持し、労苦に習い、
 順境にも逆境にも変わりなく
 処【しょ】してゆくのは、
 君子である云々と誨【おし】えている。

 読書明理とはもちろん
 単なる知識の雑獲ではない。

 聖賢の書を読んで人生の道理を
 明らかにすることである。

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