舩井幸雄からあなたへ贈る言葉たち 令和元年11月11日(月曜日)

素直、勉強好き、プラス発想。この三つの条件は、成功するには必須の条件です。

安岡正篤一日一言 令和元年11月11日(月曜日)

【人と滓】
 人は成長するに従って、
 肉体的にも新陳代謝の
 機能を活発にして、

 疲労物質を滌除【てきじょ】し、
 血液を純浄にせねば、健康を害し、
 ついには夭死【わかじに】するように、

 人格的にも早年から中年に進んで、
 家庭生活社会生活等の
 経験を積んでくるほど、
 滓【かす】が溜まる。

 修養してこれを滌除せねば、
 人格的に病人、
 あるいは亡者である
 俗物小人となってしまう。

松下幸之助翁のお話 11月11日 企業は儲けるべし

企業というものは、終始一貫、どうすれば合理化できるか、どうすればムダな経費が省けるかと、一生懸命汗を流し、工夫し、そして苦心惨憺してやっと一定の利益を上げているのです。そして利益の大半を税金として納めています。企業も国民も、みんなが働いてプラスを生んで、税金を納めているから国の財源ができるわけです。どこも儲けなければ、税金もおさめられない。とすれば国の財源はどこから集め得るのでしょうか。

企業は儲けてはいけないということであるなら、経営は簡単です。努力もいらなければ創意工夫もしなくていいのですから。それで国が成り立っていくのであれば何も苦労はいりません。

 

舩井幸雄からあなたへ贈る言葉たち 令和元年11月08日(金曜日)

世の中に起こることの中で、いまのところ人間がわかったことはごくわずかです。素直で謙虚な心で新しいことに挑戦し、わからないことを少しずつ減らしていくことが頭を良くするコツだと思っています。

安岡正篤一日一言 令和元年11月08日(金曜日)

【台という字】

 胎の月偏は、肉であります。

 その右の台の字で、
 これは流石【さすが】と
 感心する文字でありまして、

 台という字は
 我という意味であります。

 肉月に台【われ】という字を
 配して胎という字を作った。

 これは限りなき意味が
 考えられますね。

 なお又台は天極に
 天神の座である紫微【しび】星があり、
 それを守る三つの星の名でもあります。

 台は薹の略字ではない。

 星の名であるとともに又、
 われの意に用いられる。

 天つ神を守る星即ち台であり、
 台はわれである。

 何と深遠な思索ではありませんか。

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